幸せの海の底から

嵐、NEWSという海の中

また1人、沼に落としてしまった

やっとブログ書けたぁぁぁぁぁ!!!

 

 

どうも!6月はオタ活的にも私生活でもメンタルチャレンジでした、たい でーす笑笑

 

 

 

さて、前々回かな?にEPCOTIA行く前の心境についてみたいなブログ書いたと思うんですけど今回はEPCOTIA行ってからのお話でございます。

 

 

 

 

EPCOTIA応募当時の同行者が当選後都合が悪くなってしまい、急遽別の同行者探さないと!って事になりまして。

 

 

遠征しないと行けない所だったので誘うのも気が引けるなぁ〜なんて思いながら地元の友人に声をかけました。

 

 

その子、元々嵐のファンでしたが3、4年前にFCを更新しなかったという暫くジャニーズから離れていた子だったんですけど、今考えると我ながら良い人選したなって感じなんですよね〜笑笑

 

 

やっぱせっかくライブ誘うんだから楽しんでくれる人がいいし、遠征だからフットワーク軽い子がいいな〜とか考えててんで、その子誘う事になったんですけどね〜

 

 

その子も快く引き受けてくれたので、ライブ行くまで前年度のライブのNEVERLANDのDVD渡しておいたんです、NEWSのライブこんな感じよ〜って

 

 

 

それでいざライブ当日を迎えてみたときにその子、忙しくてあまりDVD見れなかったと話していて、「でも見てなくても絶対楽しいから大丈夫!!100%楽しめる!!だってNEWSだもん」って根拠のないことを力説して会場に入りました

 

 

 

 

始まってみると私はその友達のことなんて気にかけられないくらいにライブに夢中になってたんですけど笑

 

 

 

終わってからその子に感想を聞いてみました

 

 

 

私「みんな顔が総じてよかった…4Kだったね…そういえば初めてのNEWSのライブどうだった??」(ついでみたいに聞くな)

 

友人「いやめっっっちゃ楽しかったよ!!!みんなイケメンだし歌うまいし!みんなカッコいいけどまっすーめっちゃカッコよかった!!!」

 

 

私「そりゃよかった楽しかったもんね(^^) まっすーカッコよかったね〜!」

 

 

友人「ねえ、帰ってからまたNEVERLAND見返したいからもう少し借りててもいい?」

 

 

 

と、ここまでは想定内。

 

 

 

帰ってからNEVERLAND見たくなるだろうと思ってたから暫く貸しておくつもりだったし。

 

 

 

したら友人が

 

 

 

 

 

友人「私、NEWSのファンクラブ入るわ!!」

 

 

 

 

 

私 (´⊙ω⊙`)

 

 

 

まさかそんなにハマってくれるとは思ってなかったので嬉しい気持ちより驚きの方が大きかったんですけどね〜

 

 

 

 

そんなこんなで(雑)地元に帰ってから3日後くらいにその友人から連絡が来ました

 

 

 

友人「ファンクラブ入ったよ〜」

 

 

 

友よ、仕事が早い(でもGJ!)

 

 

 

それからまた1、2週間後にご飯に行く事になってたのですが話題は当然NEWSの話

 

 

 

 

友人「いやー、もうずっと見てるよ。NEVERLAND!最高だよね!!」

 

 

 

私「あれは本当最高だよね〜!特にお気に入りの曲とかあった?」

 

 

 

 

 

友人「バンビーナの増田さんがヤバい…。あそこだけ繰り返し見ちゃう…」

 

 

 

 

 

…軽く聞いた答えが想像以上でびっくり

 

 

 

 

バンビーナハマるってもうガチじゃん???

 

 

 

 

 

 

その後、NEVERLAND大阪も貸して、会う度に「今日は大阪見てきた」と報告してくれるまでになりました( ◠‿◠ )

 

 

 

 

と、このようにして友人はNEWS沼の住民への仲間入りを果たしたというわけです。

 

 

 

何回も書いてますが私が思っていたよりもはるかにハマってくれてて、今では一緒に鑑賞会しては盛り上がるオタクっぷりを発揮してくれています笑笑

 

 

 

 

 

つまり何を言いたいかというと、

 

 

 

 

 

 

 

沼に引きずり込みたいなら現場と過去の映像あればいける!あとはその人のポテンシャルだ!!!

 

 

 

 

 

 

思ってもみないところに沼入りへの道は開けるのでとりあえず布教してみるのって結構大切です。

 

 

 

 

どこに沼入りへの入り口があるかわからない!!

 

 

 

 

イケると思ったらもう押せ押せドンドンです←

 

 

 

 

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今更ながらNEVERLAND展の感想

どうもー、お久しぶりでーす。

 

たい でーす。

 

あっという間に6月を迎え、時の流れの速さに慄いているところでございます。

 

 

前回のブログが4月末だからもう1ヶ月以上放置してたことになりますね。

 

 

はてブさんからもそろそろブログ書かない?ってメール来たし、実生活もひと段落したし、書こうかな〜と思い立ったが即行動!

 

 

 

 

そうそうNEVERLAND展行ってきたんですよ、今更なんですけど笑笑

 

んで、そん時に衣装見た感想を帰りの移動中に携帯にブアーーっと打ち込んでたのでそれをここに残しておこうかなということでね、メモコピーしてここに貼り付けました!!

 

 

 

行った人は、「あー、そんな感じだったわー」とか「そんなんじゃねーよ」とか色々感想あるかもしれませんがどうか温かい目で読んで頂けると幸いです。

 

 

では参りましょう!!!

 

 

 

 

1.オープニング

 

これに関しては

衣装展来る前に装苑読んでおいてよかったぁ!!

って特に思った。

 

 

スパングルの発色が複雑で模様になっているみたいだった。

 

あと、マネキンが両腕を上げてくれていたから上着のスリットが脇まで深く入ってることとか裏地がワインレッドのペイズリー柄になっているのも確認できた。

 

 

ライブ映像見てて、4人の上着の丈を床からの高さが揃うように計算されてると(勝手に)思ってるんだけど、身長によって丈が若干違ってて、コヤシゲの背の高さを感じた。155センチの私が着たら膝くらいまでいきそうな長さだった。そんな自分との大きさの比較で軽率にドキドキしてた笑

 

 

あと下にEMMAの衣装着るために少し大きめに作られてるのかな?だからかもしれないけど大きさがなんだか少し大きいの。それがリアルな大きさですんごいドキドキした。ちゃんと人間の大きさだった。(NEWSを何だと思ってたんだ)

 

 

(∵)思ってたより背が高くて、しっかりした骨格の印象。肩幅意外と広い。

 

リ`▽´ノリ想像通り(?)肩幅がっちりな感じ。全体的にがっちりしてた。

 

(´・ш・)小さい。女の子みたいなサイズ感。下手したら(しなくても)身長10センチくらい小さい私より華奢。

 

(´-」-`)とにかく背が高い。あとブーツ尋常じゃないくらい細くてこんな細いのによく足入るなって思った。

 

 

 

2.EMMA

 

これ見れただけでも来た価値あった。

 

テレビで見たまんまの色かなって思ってたんだけど生地感も想像と全く違ってワクワクした。

 

テレビだと個性爆発って感じで統一感は正直あまり感じてなかったんだけど、生で見てみると思ったより色がくすんでて深い色って感じだった。

 

 

(∵)テレビだと上下同じ生地だと思ってたけど、違った!

上着はベロアっぽい光沢のある生地だったけど、ズボンが言葉で表しづらい生地。黒っぽいチュールじゃないけどそんな感じのが薄くかかっているようなツルツルした感じだった。

あとね、肩パッドいい仕事してる。身体大きく見える。袖も腕まくりの部分まで再現されてるのありがたかった。腕の細さよ…

 

リ`▽´ノリ上の生地てっきりワイシャツみたいなパリッとした生地だと思ってたけど、Tシャツ生地で驚いた!あと、意外と薄い。

シャツの中のワインレッドの胸当て?まで見れたのよかった。肩幅しっかりしてる。

レザーのズボンの光沢がライブ映像見るより上品な感じだった。あと意外と細い。隣のお姉さんも、意外と細いんだけどwって言ってた。

 

(´・ш・)首に巻いてるEMMAって書いてあるやつが意外と細い。あれ着けてると首長く見えるけど案外そうでもないのかも。

ジャケットだから肩パッド入ってるだろうけどそれにしても小さい。あと、ズボンの太ももの部分は少し太めに作ってあった(と思う)からサッカーしてて太もも発達してるからかなぁとか勝手に想像してました、すみません。背も小さい。

 

(´-」-`)細い。細長い。上着の前の重なってるとこのVの部分が深い。へそまで見えそう。色合いが1番好き。紺というか青というかな色。スパンコールが1(opの衣装)より上品な印象。

 

リ`▽´ノリと(´-」-`)の腕章の布が糸ほつれ気味な感じで使い込んでる感あった

 

 

 

3.迷彩

 

みんな全体的にでかい。

 

小山さんは縦にでかい。生地が厚くて絶対暑い。4人ともパッと見た感じ似てるけど、よく見ると全然違う。それぞれ、ワッペンとかのアレンジが違って個性爆発してる。

 

 

(∵)ワッペン多め。肩のところに白い肩パッド?的なのついてて身体が大きく見える。増田さんありがとうと思った。

フードが意外と小さくて加藤さんの頭の小ささに驚いた。結構小さいんだよ。あと、裾が毛玉というかほつれというかがあってウフフってなった。

 

リ`▽´ノリ形がMA-1みたいな形だった。袖にボリュームがある。

胸のところにNEVERLANDの鍵が4つついてるの初めて知った。他にもチェーンとか別の鍵とかいっぱいついてた。重そう。前面部のスパンコール数個取れてた。使用感あって良いよね。

 

(´・ш・)上着の丈が短い。上着は他のメンバーに比べて生地が薄い気がした。1番上に着てるのもベストだったし動きやすそうな印象。中のTシャツの光沢がきれいだった。

 

(´-」-`)全体的なデザイン自体がすごく上品(ほかの人のデザインがそうじゃないわけじゃないよ)。タスキとか袖の飾りとかがそう思わせてるのだと思う。1番ギラギラしてない(気がする)。小山さんのこの衣装は1(op)の衣装の同じ直線上にいる(気がする)。

 

 

 

4.パッチワーク

映像の通りガチャガチャしてた。見てても暑そう。でも可愛い。ファーの部分がいくつかあったけど、どれも少しずつ生地が違う感じ。ファーの毛が潰れてるとこもあった。この衣装私が入った回の1、2を争う人気(オープニング衣装といい勝負)でなかなかゆっくり見れなかったんだよね。

 

 

(∵)中のTシャツの星は、後から付けられたやつっぽかった。ズボンダボダボで長さも長め、私が着たら確実に引きずる。靴がスポーツ用というかランニング用というか、なスポーティなデザインだったと初めて知った。

 

リ`▽´ノリ靴のアレンジが可愛い。映像だとなかなかここまで見れないからこんな風になってたんだーって感動した。

黒地に白いクレヨンみたいなペンで書いてあった。中のTシャツけっこうデカい。

 

(´・ш・)ズボン細い。ジャケットが小さめに作られてた。他のメンバーより上着の丈が短い気がする。

 

(´-」-`)細い。ズボン細い。ニャン太の時のチェックの上着も少しでもいいから見たかった。

 

 

 

 


5.モノクロピンク

 

ピンクの色合いが良い。みんないい。これ好き。統一感がいい。踊りやすそうだった。

 

 

(∵)中のストライプのシャツが思ったよりも長い。シャツでも感じる肩幅しっかり。男らしい体型。展示の配置が端っこだったからピンクベストの裏の黒レースまで見れて得した気分。どうせなら回転してて欲しかった。背後まで見たい衣装No. 1。ほつれ確認しました←

 

リ`▽´ノリシャツの袖の裾部分のNEVERLANDの刺繍が可愛い。ズボン太めで丈も短めでTHE増田さんって衣装。ピンクベストの丈が絶妙。ボタンの色もアンティークな感じでよかった(加藤さんの衣装のボタンと同じ?)。

 

(´・ш・)細い。シャツもズボンも細い。ピンクの割合1番少ないけど浮いてなかった。首元のリボンはマジックテープで取り外しだった気がする。

 

(´-」-`)やっぱり細い。ベストが分厚めだったと思う。小山さんとこ混んでてあんまり見れてないし、これシゲマスばっかみてましたすいません

 

 

 

6.黒金

 

ここに来てゴリゴリのロックな衣装きたって印象。ベストにもTシャツにも個性出てた。ズボンの光沢がテカテカしてた。この衣装も結構人気だった。

 

 

(∵)左袖のアレンジのぴろぴろの部分がくるくるしてて、何回も洗濯されたんだろうなって感じ(もともと?)。ズボンの太さは人並み。細くもなく、太くもない。下半身も意外とがっしりしてるのかも。小山さんがいて埋もれがちだけど、足が長い。

 

リ`▽´ノリシゲの隣に並んでるのもあるけど、足の長さ愛おしい 笑笑 。太さもサルエルっぽくなってた。Tシャツの袖長め。女子憧れ(?)の彼シャツ妄想しやすい大きさだった 笑 。ベストに1番細かい飾りがついてた。だから重そう。これ着てバンビーナしてたと思うとなかなかしんどい。

 

(´・ш・)中の黒タンクボロボロ。ほぼ破れてて次洗濯したらただの布切れになりそうなレベル←。ベストの肩周りの飾りが印象的。このズボンも太もも部分が少し太めになってた。

 

(´-」-`)ズボンの長さが異常。股下長すぎ。あとはやっぱり細すぎる。ベストの腰回りのスタッズがトゲトゲしてて気を抜いたら腕が痛そう。

 

 

 

 

 

トータルで見ると

(∵)何着ても基本似合いそうな体型。ズボンは太め多い印象。身長だけじゃなく肩とかも男らしい体型だなって思った。

 

リ`▽´ノリズボンが基本サルエルっぽい。シゲの隣に並んだら足の長さが…笑笑。

でも小山さんの衣装とは並べない方がいい←。Tシャツも大きいし、想像どおりのがっちり体型。

 

(´・ш・)小さい。どの衣装見たってやっぱり小さい。細くて華奢。肩幅も狭いし、1人だけ体格全然違う。女の子。でも、4人の中では1番動きやすさ重視なタイプだと思う。そして、私が衣装着れるの手越さんくらい。(ズボンは入らないけど)(ファンに怒られる)

 

(´-」-`)足細すぎてよく立ってられるね?レベル。モノクロピンクのズボンとオープニングのブーツの細さは異常。全体的にデザインが上品な印象。手足長くて本当にモデルさんみたいだと思う。

 

 

 

 

 

というね笑笑

 

 

 

頭の悪そうな感想がメモに入ってたわけですが笑

 

 

ちょっとでも伝わればいいな 笑(伝わらない)

 

 

 

 

小山さんに関して細いばっか連呼してるし手越くんも小さい、女の子みたいしか本当に言ってなかったからな笑 ほかに感想無いのかよって自分でも思うわ笑

 

 

 

 

あと、やっぱ自担である加藤さんを中心に見てしまったため加藤さんとその隣の増田さんっていうこの2人に対する感想が多めで、なかなか小山さんの感想が薄いなって自分でも思います笑。もっと小山さんの衣装も見れたらよかったなぁ…時間あっという間だったもんなぁ…って言い訳させてください笑

 

 

 

1人で行ったからこの興奮を分かち合ったり他の視点からの意見があまり聞けなかったりで完全に私の感想なんで、こんな風に見てた人もいるんだなぁくらいに捉えてくださいね笑

 

 

では。

ライブ前にしか味わえないこの感覚

どうも!いよいよライブ参戦直前を控えました、たい です!!

 

 

私は4/28に参戦させていただくのですが、4月入ってから週末にフォロワーさんがライブ行ったー!って話を見るたびに緊張し、ご飯食べる量が減るという(でも食べてる)笑笑

 

 

 

NEWSの現場は今回が2回めで、去年はドームだったので、アリーナクラスのおそらく肉眼で見える距離に入るのは初めて

 

 

 

そりゃ緊張です笑

 

 

 

 

ドームでは肉眼ではほとんど見えなかったので、綺麗なお顔はBDでしか見たことがない!!

 

 

 

そんな私がアリーナに入って宇宙の塵とならずに帰ってこれる可能性は限りなくゼロに近い!

 

 

 

ツイッター等でデレデレしていても暖かい目で見守ってやってください( ◠‿◠ )

 

 

 

 

 

 

さ、そろそろタイトルに書いたように本題に入りましょ

 

 

 

毎回前書きをダラダラ書いちゃうのそろそろやめないと…

 

 

 

 

んで、タイトル「ライブ前にしか味わえないこの感覚」

 

 

 

もうすぐ同じ空間に入るんだ!

 

とか

 

 

やっぱりカッコいいんだろうな!

 

 

とか

 

 

 

そんなワクワクした感情ももちろんありますが

 

 

 

 

どこか寂しい気持ちもある

 

 

 

この日を迎えると、もう終わってしまう

 

 

 

 

そんな気持ちと

 

 

 

 

行くまではアルバムを聴いて、どんな風になるんだろうと様々な想像が出来ますが、見てしまうともうそんな自由な想像ができなくなる

 

 

 

一旦視覚情報としてライブを観るともうその場で見た演出が全てになる

 

 

 

 

聴覚情報のみだと想像が膨らむけどそうではなくなってしまう

 

 

 

という寂しさがある

 

 

 

 

 

でも、裏を返せば同じ曲を聴いて前とは違うように感じることができる

 

 

 

 

 

寂しさの裏にまた別の楽しさが隠れてると思うと一気に楽しみになる

 

 

 

すごく単純だけどこういう発想の転換って大事だなと改めて感じさせられる

 

 

 

気持ちの問題なんですけどね笑笑

 

 

 

ネガティブな気持ちで当日を迎えるよりポジティブな気持ちで迎えた方がより楽しめそうじゃん?笑

 

 

 

 

そう思うとこんなライブ前にしか味わえない寂しさも悪くないのかもしれない。

 

 

 

 

というちょっとした気持ちを綴ってみました。

 

 

 

緊張して吐きそうなんですけどね?笑笑

 

 

 

それに、昨日のNEWカップルSで加藤さんに骨抜きにされてるのに本物を見ても立っていられるかも心配ですよね笑笑

 

 

 

 

 

なにはともあれライブ楽しんできます!!

 

もう宇宙旅行の準備終わってる?

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

 

 

お題お借りしました!ありがとうございます

 

 

 

 

ついこの間、カウコンでツアー発表してたと思ったらもうアルバム発売してた!

 

 

 

衝撃!!

 

 

もう年明けて4ヶ月が経とうとしてる…

ツアー始まっちゃったわ笑

年々時間の流れが速くなってる…年のせいか?

 

 

私も人生の中でも割と大切な人生イベントを迎え、やる事は割と(いや結構)あるけどやっぱり続々とレビューブログ出てるの見たら書かなきゃなーとは思ってました。

 

 

ただ、正直なところまだいいかな〜とのんびりしてましたが、お友達も書いていたので、そろそろやり始めるか〜と重たい腰をどっこいしょと上げて書き始めた次第でございます。

 

 

 

音楽の知識も無い、相変わらず語彙も無い、まとまりも無い。この不名誉な3無いレビューとなりますが、最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

1. EPCOTIA  SAFETY GUIDE -INTER-

 

乗り物に乗ったときに、車内アナウンス聞くとテンション上がりません?

私はめっちゃ上がるんですけど(知らんがな)

 

 

例えば、電車って一括りにしても会社ごとにアナウンスの声が違うし、内容も違う

 

 

車内アナウンスってどれも個性強くて普通の乗り物でもワクワクするのに、ましてやエプコティアライナーなんて乗ったことないし宇宙に行くにあたり気を付けなければいけないことを教えてくれるってもうテンションぶち上がるでしょ!!!

 

 

 

それに声がさ、沢城みゆきさんじゃない!!

ありがとうございます、えー、えー

 

 

 

 

最近だと夜会とかNEWSな2人でナレーションされてるけど、私にとっては図書館戦争の柴崎のイメージ強いな〜

 

 

 

だから最初に聞いたときは、

 

 

うわー柴崎だぁ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

ってテンション上がった!(今でも上がるけど)

 

 

だから(?)セーフティガイドちゃんと聞いたし、乗務員さんイケメンだし←

しっかり言うこと守ろうと思いました!

 

 

 

2. EPCOTIA

 

イントロがツアーコンセプトの宇宙旅行を彷彿とさせる壮大な感じでこれからいよいよ始まるんだ…って気にさせる。

 

まさに、ザ・アルバム一曲目な曲でイントロからサビに向かってどんどんテンションが上がる。

 

 

歌もAメロBメロと弱めから始まってサビでドーンとボリュームが上がる感じがより聴き手をNEWSの世界観に引きずり込んでいく。

 

サビがあれだけ盛り上がるんだから自然とこっちもノリノリでHey〜!って言いたくなる!

(ライブではAメロからヘーイ!って飛ばすけど笑)

 

 

昨年同様ライブではやっぱりリード曲から始まるのかな?だとしたらこの曲からって事でしょ?

 

 

登場して、それぞれのソロで1人1人にスポットが当たっていくのかな?そんな光景が脳内で勝手に再生されているので早く本物が見たい…!

 

 

 

あとね、歌い方もなんだかいつもと違う感じがする。

私の思い違いかもしれないけど、去年はどの曲もNEWSの◯◯として歌っている感じで、今年はそれに加えて曲調とか曲の世界観に合わせて歌い方が違う気がする。

 

 

最初にこの曲聴いた時、めっちゃびっくりした。

 

 

 

 

あれ?手越くんってこんな歌い方だったっけ?

 

 

 

って

 

 

 

テゴマスの歌唱力の高さに改めて驚かされたというか

 

 

大変失礼ながら手越くん手越感(?)を前面に出さず、こんな風に歌うことあるんだって思ったし、増田さんもアルバム一曲目の歌い出しを任されるほどの歌唱力がある。

 

 

改めてこの2人本当すごいなって感動した。

 

 

 

生で聴いたらもっとすごいんだろうな…

 

 

 

 

最後に、この曲のイントロで聞こえる音声

 

アームストロング船長の言葉だそうですね

 

 

音声が公開されているということで聞いてみたのですが、恐らく

 

 

" That’s one small step for [a] man , one giant leap for mankind . "

ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ

 

 

これだと思われます。

 

無知な私でも聞いたことのあった有名な言葉。

 

しかもそれを音声で入れてくる辺り制作陣の本気を感じます

というか、シンプルにお洒落でいいっすよね

 

 

 

3. KINGDOM

 

初めて聴いたのは年末のベストアーティストでしたが、フルで聴いたのはアルバムが出てからが初めて。

 

 

テレビだと、初めてやる曲だ!と興奮してなかなか集中できなかったのでアルバム出てからガッツリ聴きました笑

 

まず、イントロで思ったのが

 

 

この曲、こんなに壮大な感じだったっけ

 

 

NEWSのサッカーの曲は壮大な感じのする曲が多いけどこれが1番そう感じた。

歌詞に過去のサッカー曲が入っていたりして、粋なことするな〜とフフと嬉しくなりました。

 

 

会場全体でwow wow言うんだろうなと思うので今からうぉううぉう言う練習はしておきますね

 

 

あと、この曲音程とるの難しくない?

めっちゃ音が細かく上下してる感じして、カラオケでは歌えないわ〜って勝手に諦めた曲。

 

しかも、サビ前は比較的低めの音程で来てて、サビ入った瞬間から一気に高くなるじゃん?サビの盛り上がりというか開放感はすごいけど

 

 

げ、激ムズ〜

 

 

と思った、そんな曲です

 

サッカーも見たくなるよね

 

 

これはあくまで予想だけど、ライブで2番の

SEVEN COLORS(ナナイロノマホウ)

それぞれの場所

浮かぶKingdom 

のところで自担がカメラに抜かれた瞬間私は崩れ落ちるのが目に見えてる…

ここの破壊力すごい…

 

 

4. TWINKLE STAR 

 

なんか好き(個人的に)

 

 

 

イントロのテテレンテンテンテン♪

みたいなのめっちゃ好き←

 

最初聴いた時、安室ちゃんのNEVER END のイントロと同じ音するーって思った。好きなんですよ、NEVER ENDも

 

 

 

んで話戻すと

星って黄色で描かれることが多いけど、この曲の色のイメージはシルバー

 

白にラメが入ってるような感じ(伝わらない)

 

 

キラキラがすごい(語彙力)

 

音楽だから聴いてるだけなのに目の前にキラキラした世界が広がって見えるみたい

 

 

歌詞はすごく切ないのに曲になると切なくなりすぎない。曲調がそう思わせるのかもしれないな〜

 

 

この曲の1番好きなところが、2番Dメロの増田さんの歌い方。

 

瞳を閉じると煌めく

あの日、二人泳いだ空

 

ここ!

 

 

この文章の増田さんの息継ぎのタイミングって言えばいいのかな、言葉の繋ぎ方が絶妙でいい…

 

 

この後加藤さんが、

 

もう地上にはいないと知って

 

って歌うけど

 

 

" もう " って切れる音で増田さんは " ひとみ " って歌うわけですが

普通に歌ったら「ひとー、みを」ってなる可能性のあるこの部分を「ひとーぉみを」って一息で歌ってる。更に言うと「ひとーぉみを閉じると」まで一息で歌ってるから!

 

 

ここが好きなの!めっちゃ細かいところだけど

 

 

当たり前のことだと思うけど、こうやってワンフレーズでも(おそらく)こだわって歌っているから感情が伝わりやすいのかなぁって、ふと思いました。

って話です

 

 

5. ワープ中 -INTER-

 

タイトル"ワープ中"ってなんか良くない?ワクワクする感じ!(語彙力)

 

飛行機乗ったこと無いのであれですけど←  本当に機内にいるみたいだし、イヤホンで聴くとよりワープしているような近未来感というか浮遊感というか、を感じられる気がします。

 

 

あと、シングル曲をアルバムに収録するときにシングルってテレビで披露する機会が多いから映像とかのイメージが固まっていたりするけど(特にNEWSはアルバムの世界観が強いし)、上手ーく世界観そのままに繋げてきてて凄いなぁと思いました。

 

機内音楽として存在させるってよく考えられてて、はぁ〜なるほど!って感銘を受けた

 

 

6. LPS

 

みんな大好きLPS!

 

 

 

新譜が続いている中、知ってる曲が入ってきたときの安心感すごい

 

 

しかも曲調も平和だからすんごい落ち着く

 

私にとってはマラソンの給水所的な役割です笑

 

 

これすごく不思議だけど、シングルで聴くのとアルバムの中の一曲として聴くのとでは何となく雰囲気が変わる

 

 

さっき安心感あるって言ってたやつが何言ってんだって話だけども笑

 

 

 

アルバムだと、この曲の前にINTERが入るからか機内音楽として存在してる感じになる

 

 

全く宇宙な要素のない曲なのにしっかりアルバム曲として存在させていて上手いなぁ〜って(上からきたな)

 

そんでもって次の曲にちゃんと繋いでる

 

機内音楽として存在させることで世界観を壊すことなく曲が成立してる

 

 

あとは改めてNEWSの歌声はLPS(Love Peace Smile)に包まれてるなって思いました!世界は今日も平和でーす!

 

 

7. 恋する惑星

 

 

もう可愛い、最初から可愛い…

 

 

小山さん始まりの曲が続いてて、なんか統一性を感じる。機内音楽としてLPSをはじめに持ってきて恋する惑星になる。

 

徐々に宇宙な世界観に戻していく感じ?

LPSは機内でも地球の音楽聴けますよ〜って感じなのに対しこの曲は宇宙の可愛い恋愛ソング。

 

 

あとやっぱりさ、

 

 

 

 

ほんと可愛いよね?

まだ言う

 

 

 

可愛すぎて三十路過ぎの男性が歌ってるって忘れかけたもんね

 

 

どこからともなく醸し出される西野カナ感…

思わず西野カナ楽曲提供かと←

 

 

 

ライブでやるときに、QuntasticとかDepartureとか可愛いが振り切れてるソングと一緒に見たいなぁ、なんて勝手に想像しちゃう…

 

 

どんなセトリになるのか…楽しみすぎて夜も眠れない(言い過ぎ)

 

 

生で見たらさぞかし可愛いんだろうなぁ〜、あ〜見たいなぁ〜(大声)

 

 

8. JUMP AROUND 

 

はい好き〜

 

少プレで聴いた時からこの曲いいなって思っていたけど、フルで聴くとより良いよね!

 

 

自分もクラブにいて、なんかイケメンが踊ってんな〜って側からノリノリで見てる感じがあるよね(?)

 

 

 

何よりも声がさ、いいよね

 

 

増田さんのイケボラップは言わずもがな

テゴシゲのゴリゴリな感じ(伝われ)

増田さんプロデュースなだけあってダンサブルな(?)感じの曲でNEWSの中では割と低めの曲じゃない?

 

声低め女子でも歌えるかなと思ったけど、あのラップは練習かなり必要だわ…

でも歌えたらカッコいいよね?舌噛みながら頑張る…

 

 

サビがさ、加藤さん主メロ小山さん下ハモなの最高よね!

Wonderといい小山さんの下ハモがいい味出してるのよ

小山さん主メロもいいけど下ハモは更にいいよね!相性抜群だと思う!

とにかく歌割りが最高なの、この歌割りにしてくださった人に菓子折り持っていきたい

 

 

 

少プレではJr.はMADEだけだったけど、ライブではどうなるのか!

何の曲が前後にくるのか!

とにかく楽しみよね!

 

 

9. ドッキング -INTER-

 

増田さんの声が低めでこんな話し方普段してたかな?って思った

話し方が男らしくてドキッとする

 

 

手越くんはなんだろ、普段と違って(失礼)ハキハキ喋ってるというか、真面目そうというか、無機質な感じがする

 

 

あと、こういうのってなかなか他のグループではないし、世界観を途中でまた思い出すしアルバムを聴いているときの時系列というか今、自分が宇宙旅行のどの辺りなのかがわかるから面白い

 

しかも、ドッキングだからどんどん宇宙旅行が進んでいく様子が聴いて取れる

本当に世界観作るの上手だ

 

 

10. AVALON 

 

勝手に桜ソングとしたんですけど(自分の中で)前からある桜ソングのさくらガールとはまた雰囲気の違うタイプだなぁって思いました

 

 

私の中のイメージの違いが、

 

さくらガールは日中の桜が風に吹かれて散っている、ちょっと葉桜になりつつあるような切ない感じだけど

AVALONは夜桜な印象。黒というか紺色というかそんな濃い色が混じってるイメージ。濃い色があるからこそ桜の白というか薄紅な色が映える。しかも満開で風に吹かれてサーッと花びらが散る感じ。ワンピースで言うチョッパーの育った島のドラム島の桜みたいな感じ?

 

 

歌い方も、みんな優しく歌っていて桜が散ってしまうような儚さがある。曲のテンポのせいかもしれないけど、風が吹いている感じしません?最初は弱いそよかぜだったけど、徐々に風が強くなってきて、大サビ前にまた弱くなって、大サビでまた強くなる感じ。伝わるかな笑

 

 

曲自体すごく綺麗で大好きな曲で、失恋っぽいイメージだったんですけど歌詞見たらなんとなく前向きな感じがしてそのギャップもまた良い…

 

 

というか歌詞見て思ったけど

 

NEWSさ、宇宙旅行してると思いきや

まさかの時空まで超えちゃうの⁉︎

って驚きを隠せない

 

 

もうNEWSに超えられない次元無いみたいだな、さすが限りなく2次元に違いアイドル(当社調べ)

 

 

あとさ、この曲の後にIt’s you入ってるのが最高過ぎて…

アルバムの曲間も最高なので、是非シャッフルせず曲間を気にして聴いてみてください

 

 

11. IT’S YOU 

 

はい、イントロから好き

 

 

NEWSの曲は本当外れが無いと思ってるんだけど、LISAさんとTakuさんの曲は好みドストライク

 

 

曲の始まりからずっと声が加工されていて、なんだか無機質な感じがする

 

色で言うならグレーとか無彩色なイメージ

 

 

それに、Aメロは "無限のループ" とか "壊れたレコード" とか機械的な(?)表現がされてるから余計にかもしれない

 

 

それと対照的にBメロが "太陽" "花" "風" などと自然を使って比喩されてるのがすごく面白いなぁって

 

 

一気に曲の世界に彩りが広がっていくようで、無機質な失恋の描写から恋していた頃の有機的な雰囲気を感じるような描写となってるところが好き

 

 

しかも歌割りが最高

 

Aメロの無機質な歌詞をコヤシゲ、Bメロの生命を感じる歌詞をテゴマスが歌ってるって…

 

 

なるべくしてなった歌割りでしかない…

 

 

テゴマスが歌うとどこか希望を感じることができるって少プレか何かで話してた(気がする)けどその話を裏付けるかのようなテゴマスの歌の表現の説得力…

 

 

あとね、テゴマスが恋していた頃を想い歌ってるけどコヤシゲが更に悲しそうに歌うんだぁ…

こっちも悲しくなってくるわ…

 

 

 

 

あ、最後に一つ。初めて聞いた時に頭に灰色と青が浮かんできた。曲の加工とかそういうののせいだと思うけど。だから色のイメージがグレーなのかも。

 

 

12. 異星人とのコンタクトについて -INTER-

 

ドッキングのときとはまた違った雰囲気の音が聞こえてくる。ドッキングのときは機械的というか無機質な感じって表したけど、こっちは神秘的というか不思議な感じというか浮遊感を感じる。

 

このまま本当に異星人と出会うんじゃないかと思わせられる感覚があって楽しい。

 

 

そして、コヤシゲのお声が非常に良い…

 

最近お芝居の仕事が増えている加藤さんと、普段からキャスターしてて聞き取りやすい話し方の小山さん。

 

話し方は違うけどそれぞれの色が濃く出ててどちらも素敵。加藤さんはグリーンマイルのときのような語り部的な話し方で恋を知らない君への時も思ったけど語りが上手だからもっと見たい!

小山さんはめちゃめちゃ聞き取りやすくて、かつ優し〜い雰囲気が出ているし、サ行の発音が綺麗で耳が幸せ

好き…ってなる笑

 

あんな優しい言い方で言われたらすぐさま異星人を見つけて乗務員さんにお知らせするでしょ!何としてでも乗務員さんと話そうと努力するよ、私は!!!

 

 

13. UFO 

 

はいはい、歌謡曲大好き人間が通りますよー

 

待ってましたと言わんばかりの、満を辞しての歌謡曲登場ですよ。

 

 

 

イントロのごちゃっとした感じ最高!

すごいよね、イントロ聞いただけでUFOだってわかるの

 

始まってすぐに曲調の雰囲気が変わるのも何回聴いても面白くて、イントロだけで何回も聴ける。こういう曲に当たるといつも思うよね、アルバム曲もオリジナルカラオケ出して〜って…

 

 

んで、始まってみるともう急に攻撃的

 

小山さんが "銀のスプーンのような腰つき " って言ってたり、手越くんが "キスも傷も交差して " 、加藤さんなんか "もっとオレが欲しいんだろ" でしょ?

 

 

 

 

いやいや待って?本当にさっきまで恋する惑星歌ってた人たち?

 

 

 

途端に強気になるじゃん…

 

そういうところじゃん…

 

みんな好きになっちゃうじゃん…

 

 

しかもサビさ、

" キレイすぎる キライだよ " ってなんかいいよね…

たった一文字違うだけなのに言葉の意味がガラッと変わる。キレイってプラスに捉えられる言葉なのに、キライっていうマイナスに捉えられる言葉と並べられていて、素直になれない心の内を表してる。

 

 

でもさ、さっきまで機嫌直してよーなんて可愛く言ってたのに急に僕の愛はそんな簡単には手に入らないよみたいに言うじゃん?

 

 

と思ったら今度は、絶望しても君が欲しいだなんて言ってるじゃない…

 

ここさ、1番は加藤さんが " もっとオレが欲しいんだろ "、2番は小山さんが " ずっときみが欲しいんだよ " じゃない?

 

 

歌割り天才でしょ…神か…

 

この世に神は存在したのか…

 

 

加藤さんの男らしい声で強気な発言、小山さんの優しい声で弱気な発言ってのがもうね、最高ですよ

 

 

それにお互いを振り回し、振り回されな関係を垣間見れて楽しいよね(他人事)

 

こういうパワフルな曲ってどっちかというと小山さんの優しい声よりもテゴシゲみたいな声量のほうがしっくりくる気がする。

 

でもコヤマスの優しい声も良い味出してて何回も言ってるけど、耳が本当に幸せ

 

 

それに、今増田さんと恋してるからさ(語弊)?

声聞いちゃうと好きが更に大きくなってきてしんどいよね〜(シゲ担)

 

 

散々コヤマスの声が良いって言ってきたけども、最後に一つ言わせて、

 

 

加藤さんにもっとオレが欲しいんだろなんて言われたらそりゃ欲しいよね!

当たり前じゃん!!

 

 

だってみんなそうでしょ?ね?ね?

 

 

14. EROTICA 

 

これも好き、ラテンな曲調が情熱的で良い。この曲は真紅っぽい。あー、でもオレンジも混ざってそうだな…

 

 

最初の口笛聴いたときは、西部劇かと思ったけど笑笑

 

 

まず歌い出しが自担ってだけで好きな曲入りを果たすよね、やっぱり

 

 

それに加え増田さんのラップもある

 

 

JUMP AROUND みたいな感じとはまた違う、大人の男感漂う余裕感が堪らん…

Baby, just be mine !

の "mine" の音の下がり方が色っぽくて好き(マニアック)

加藤さんとちょっと被ってる部分だから聞き取りにくいところではあるけどここの色気!イロケ!IROKE!(大興奮)

 

ここはもう増田さんから目が離せないな!(と言いつつMADE見てる可能性大)

それはもう秋山くんとか稲葉くんが本領発揮しちゃうから!つい!見てしまう!

 

 

…ね?まだMADE だけがバックだって決まってないのに、よくここまでSilent loveから妄想できるよね…我ながら天晴れだわ笑

 

 

 

そしてこれもノリノリでヘーーイ!(エーイのが近い?)エオエオ!ってやる案件ですねー

 

 

歌詞もタイトルの通り過激ではあるけど下品な感じじゃない。NEWSが歌うと上品な感じするよね、こういうアダルティな曲も。歌い方かな?声質?なんでだろ…

 

 

この曲もライブでの前後の曲との繋がりが気になる〜!!

さっきも話したけど、この曲のJr.(主にMADE の登場の仕方が1番気になってるよね、初めて聴いたときから秋山くん大活躍でしょ、これって思ってました。

 

 

あとさ、AメロBメロでちょいちょい聞こえる「ヒィー」というか「キィー」って声(?)がもう、ずーーーっとショッカーにしか聞こえなくて笑笑 

このヒィーーもC&Rなのかな笑?こっち(ファン側)が言うやつ笑?

 

あれ、他のものに聞こえた人いるのかな…?

 

 

15. BLACKHOLE 

 

ゴリッゴリやないか!

 

これはたしかに増田さんってラッパーだっけ?ってなる案件…

 

 

ラップがかなりの割合を占めてるから文字数が多い!歌詞見たらスクロール長くて驚いたわ!

 

 

増田さんの振り幅の広さよ…

 

恋する惑星では可愛いね〜♡って感じだったのに、TWINKLE STARでは優し〜い感じだったのに…JUMP AROUNDではイケイケだったけども、ここまで振り切ったラップをしてるのちょっと振り幅大き過ぎて酔うわ!

 

そしてなにより、あの増田さんに超可愛いって言われてる…(語弊) しかも男らしい声で言ってくれるの…女性ホルモンドバドバ出てると思うわ、お肌ツヤッツヤになるよ、きっと

 

 

んで、その増田さんのラップ終わりの加藤さんの声の色気ね?加藤さんの歌い方って最後に息を抜くじゃん?だからめっちゃドキドキする…

からの小山さんの切ない感じかつアダルティな感じが堪らん…

 

トドメに手越くんの高音でしょ?

 

 

完敗よ…お手上げです…

 

 

2番で加藤さんが1.2.3.4って数数えてるのもカッコいい…去年のあやめでもそうだけど、ただ数数えてるだけなのにカッコいいの。存在自体が天才だから?数を数えさせて加藤さんの右に出る者はいない!(言い切る)

 

 

これさ、文字数かなり多いから最初全然気が付かなかったんだけど曲自体はすごく短いのね。ほぼ3分で終わっちゃう。裏を返せば、3分にすんごい量の言葉を詰め込んでるってことになる。増田さんすごい()

 

 

あとね、この曲を1曲リピートするとイントロの雰囲気が通して聴くときと変わる気がする。

 

1曲リピートにするとどんどんハマっていって本当にブラックホールの中にいるみたいに抜け出せなくなりそう。ま、ブラックホールに入ったことないんですけどね?

 

 

16. 星に願いを

 

1つの文章がけっして長いわけじゃないんだけど、なんだかとってもあったかい。1曲前のBLACKHOLE がすんごい文量だったし、曲調もかなり攻めた感じだったけどそれと対照的に文章も短めでゆったりした感じで落ち着く〜(失恋ソングだけど)

 

 

何となく、ささぶねとか愛言葉聴いてるときみたいな安心感あるよね。ザ・NEWSって感じがする。

 

 

もうNEWSはみんな三十路過ぎだけど青春が似合う〜。イメージは、暑い夏で青い空には大きな積乱雲が見える感じ?

 

あとサビ頭で、" 恋をした " って言い切る辺り若いなって思う笑 

なかなか大人になって恋をしたって言わなくないですか?こういう言葉の端々から青春感を感じとれるのかな〜

 

 

あとはあれだ、増田さんの優し〜い羽毛布団のようなフワッフワの声から始まる曲だから文字数が少なくてもあったかく感じるんだろうな、いい声してるよね、本当。NEWSみんな優しい歌声で歌ってて包まれてる感がたまらないよね。もはや声帯が天才←

 

あとこれ夏コンだったら君がいた夏と一緒に聴きたさある。言うだけタダだから言っておくね?言ったら現実になるかもしれないじゃん?

 

 

17. イノセンス

 

タイトルを聞いて1番に思ったのは、テゴマスのinnocenceじゃないの?ってこと笑

あの曲好きなんです〜♡

 

 

んで、NEWSのイノセンスの話しね笑

 

これまた曲順がいいお仕事してるよね〜

イメージとしては星に願いをの2人が大人になったときの曲って感じ。あの頃を思い出して歌ってるんだろうな〜って、歌詞も大人な目線になってて1曲で大人になっちゃっててどこか寂しい気持ちに…笑

 

星に願いを の

恋をした たった一度の季節

そのまま、永遠のまま

二度と来ないあの季節は

今でも胸に想い出すたび

あのままの輝きで

のリンクが切ない…

 

あの季節が永遠に続けばいいのにと思っていたけど、当時から心の何処かで永遠なんてないって気持ちがあった。実際に失恋してるし、でもそんな体験も大人になった今ではいい思い出として残っているんだろうなと思うと年をとるのも悪くないなって思わされる。

 

大人になって変わらぬもの、変わったもの、守るべきものについて考えなければいけなくなる。

でも、過去の自分を思い出しながら、自分を自分で鼓舞しながらまた今日からの生活を頑張る感じが現代の応援歌って感じかがして、NEWSっぽくていいな〜と思いました。

 

 

18. 帰り道 -INTER-

 

アナウンスが入る前にポーンっていう感じがまさに乗り物に乗ってる感じがして最後まで設定を忠実に守ってくれてるのが嬉しい。

 

セーフティガイドとはまた違う音が流れていて、本当にもうすぐ旅は終わっちゃうんだな…ってちょっぴり寂しくなる。…嘘、かなり寂しい。まだ地球に帰りたくない…ってデート終わりの彼女みたいなこと言いたくなる…

 

数多くのスペースプログラムがあるなか、やっぱりエプコティアライナーを選んで良かったなと思って、機会があればほかのスペースプログラムでなく、またエプコティアライナーに申し込むんだろうな…と今から予想がつく。

 

シートベルトの確認されちゃったらもうすぐ着陸なんかな?って考えちゃってもう地球にまだ帰りたくないよ〜(ジタバタ)って子どもみたいなことしちゃってるのにそんなわがままもスッと受け流せるんだろうな、4人の乗務員さんは…

 

 

19. HAPPY ENDING 

 

ゴスペル調の応援歌だな〜って印象(そのまま)

NEWSの応援歌って、フルスイングだったりU R not aloneだったり、そうかそうかそんなことがあったんだねって一回受け入れてくれるし、その後、こんな風に思っちゃうんだよね?辛いよね、でも君はもう自分の足で立ってるじゃないか、みたいな感じする。

 

だから、自分は今こんな感じなんだ。もうちょっとだけ頑張ってみようかなって思える。ただ頑張れ!とか俺らにはこんな不幸があったんだって大っぴらにしているでもないからあと一歩だけでも頑張ってみようって思わせてくれる。その一歩を踏み出すために背中押してくれる。

 

結局やるのは自分だからってどこかたかをくくっているあっさりした印象を受けるのもNEWSらしくていい。NEWSってみんな基本的には誰にでも深入りするようなタイプじゃなさそうじゃない?

 

 

今まで散々私たちの心を揺さぶっておいて急に優しくなるんだもん、好きになるしかないよね。

しかもさ、最後の最後に

幸せはいつも君のそばに…

って…

今はそんな風に感じないかもしれないけど、意外なところに幸せってあるんだよって伝えてくれるところ本当に好き←

 

 

20. プラトニック

 

イントロからもう悲しい

 

 

いやいや待って、この人去年はベッドの上でイケェェェって叫んでた人だよね?

本当に同一人物?1年で何があったの?

普段バチーンオーケェイナイスゥポーポーアパーって言ってる人が歌ってるんだよ?

このギャップよ…

 

 

 

イントロはピアノの音とかあるのに歌い出しで音が無くなってアカペラになるのはズルい…

しかもアカペラでも余裕で成立する圧倒的歌唱力…心が少しでも弱ってたら泣ける、だって元気な今でさえ泣きそうなんだから

 

 

手越くんのソロは大きく分けるとAddictとかI’m comingとかそっち系とあなた、Encoreとかそういう系の2つになるけどこの曲はあなたとかそういう系よね。

 

 

勝手な(というかPVからの)イメージだけど手越くんのソロでバラードは白のイメージある。

その白の中でもちょっとずつニュアンスは違う。あなたはオフホワイト、Encoreは純白、プラトニックは月白って何となく印象が変わってくるのが面白い。

 

 

そんで、フルで聴いても音数少ないのね〜。1人で多重録音で録ってるけどほぼピアノの音だけ。またライブではスポットライト一本で勝負してきそうな予感…

 

いやー、これライブで生で聴いちゃうと泣くな…タオルグショグショになるまで泣くやつだね?

不思議なもので、こんな恋愛したことないのに心に歌声が染み渡ってきて心がいっぱいになる

 

またさらに歌唱力が上がったのか表現力がすごい…

泣かされるわ〜、せっかくバッチリメイクしてもとれちゃう…

 

というか、この曲が流れてるときだけはみんな手越の女になるでしょ。叶わぬ恋をしてる気持ちを手越くん自身が代弁してくれる不思議な空間がもう存在してるんだと思うとため息が出る

 

 

あとね、最初のハミング?みたいなやつが加藤さんの声に聞こえて仕方がない!あれ手越くんの声?誰か!教えて!

 

 

21. 銀座ラプソディ

 

謡曲大好き人間が通りまーす(2回目)

 

 

ね、ご存知の通り私の大好きな歌謡曲ちっくな曲がきちゃったから

 

小山さんのソロは基本的に好きなジャンルなんですけどね、過去に山Pと歌っていた曲ってだけで好き度増し増しになるよね?当然よね?

 

 

昔からのファンの方は前の2人で歌ってた方が良かったって人もいると思いますが私はどっちも好き

 

 

 

山Pとの方も勿論素敵です。山Pの声の色気も良いし2人とも声が若いから若気の至り感があって全体的に若いな〜って印象を受ける

 

 

小山さんのソロは三十路の色気があって、なんかリアルな感じというか、生々しさというかそんなイメージだし小山さんの歌い方からすこし苦しそうな感じになるのも年相応でいいな

 

 

さっき生々しさがあるって言ったけど、でもどこか上品な感じがするのは小山さんが持ってる雰囲気だろうな

 

小山さんのソロってどれもsweet martini似合う感じだし少プレでもやってるから今年、期待していいですか?(ワクワク)

 

 

22. 氷温

 

 

お、お洒落〜

 

しかもさタイトル、イントロともにお洒落なだけじゃなく雑誌等で本人が曲がどこから着想したのかも話していたけど、それが1番お洒落よ←

 

 

テーブルに転がった氷から恋愛想像します、普通?しないでしょ?ね?

 

 

私なんか「あ、氷溢れたわ、拭こ」くらいにしか思わないわ!

 

発想力が凄い!!天晴れ!

 

それに曲は相変わらずお洒落だし。こういうのをR&Bっていうのかな?雰囲気が宇多田ヒカルさんのFirst Loveみたいな感じする。

 

そして何となーくDreamcatcher を思い出しました。

 

去年のソロあやめではJr.を引き連れてコンテンポラリーダンスを披露していましたが、今年は一体どんな演出をしてくるのか…

 

まだ私は4人になってからのソロしか映像では見たことがありませんが、毎回舞台のような演出でライブの中では少し異質というか良い意味でのインパクトを与えてくれる加藤さんのソロですがこの曲も早く観たくてうずうずしております。

 

 

23. Thunder 

 

まずイントロのsiaみ ね?

siaの曲のイントロっぽさある

歌の力強さもどことなくそれっぽい

 

だからか、今回のアルバムのソロ曲のなかでは1番好き

 

優しい声も力強い歌声もラップも全て堪能できるこのお得感…‥いや、お得なんてそんな陳腐な言葉で表してはいけないんだ、この曲は

 

音の重厚感とか増田さんの声のトーンとか歌詞とかもう私なんかが今持ってる言葉で表せない、安易に触れてはいけないもののような気がする。繊細とはまた違うんだけど、あぁ難しい。声は力強いんだけどどこか脆さを感じるというか、触れたら消えてしまいそうな感じもある。

 

聴いていてすごく苦しくなる

 

 

 

Thunderって雷って意味もあるけど威嚇とか非難、怒号って意味もあるとか。

 

雷の音も入っていたり、歌詞にも雷をイメージさせるような表現がされていたりするので雷として読んでもいいのかもしれないし、増田さんの威嚇とか怒号って捉えてもいいのかもしれない。

 

解釈が非常に難しい曲ですね…

 

 

しかもこの曲も3分しかない

 

歌詞の文の量としては十分あるのにどこか物足りないのは曲が短いからかもしれない。でもその物足りなさが逆に心地いいというか、もっともっと、とどんどん欲してしまうこの中毒性が堪らない。

 

私はどうしてもこの曲を神格化してしまうようです笑

 

ライブではJr.付けずに1人でやりそうだな…

 

 

 

 

ああぁぁ〜!終わったぁぁぁ!!!

達成感でいっぱいです!!!

なんとか自分が現場入りするまでに書き終われてよかった!!

 

現場見ちゃうと視覚情報が入ってきて先入観無しに書けなくなるから、曲を聴いただけの聴覚情報のみの状態で書いておきたかったのです。

 

 

またライブで見たり聴いたりしたら印象も変わると思うしね

 

 

いやー、それにしても

 

曲数が多い!!

 

本当に、

 

ありがたいけど時間かかったぁ〜

 

 

自分の備忘録的にも文章として残しておきたかったのでちょうど良かったんですけどね笑

 

いやー、、、、文字数も自分のなかでは驚異の1万3千字!!

 

 

書いたね〜

 

 

読んでくださった方もよくここまで時間と労力を費やして読んでくださいました。

 

心からお礼申しあげます!

 

ありがとうございました!!

 

 

マスカレードが好き過ぎて考察した

そう、タイトル通り私はマスカレードがとにかく好き

 

あ、嵐の方のマスカレードです、あしからず。

 

この曲が入ったアルバムがリリースされて、初めてこの曲聴いたときにイントロかかった瞬間から

 

 

あ、好きなやつ…

 

 

ってなった曲

 

 

謡曲大好き芸人なもので笑笑

 

 

 

青春ブギ、復活LOVEなんかも大好きです♡

 

 

 

だから書いてみようと思って

 

 

曲の考察的ブログ!

 

 

 

他のブロガーさんみたいに上手く書ける自信は正直ありませんが、自分の思うマスカレードをね、書いていきたいと思いまーす!

 

 

 

一応、登場人物が

・彼(主人公)

・彼女

・彼氏(彼女の夫)

って事になってます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスカレード

 

作詞:HYDRANT   作曲:HYDRANT

 

 

「どこにゆくつもり?」 隣で不機嫌なセリフ

アクセル踏み込んで 聞こえないフリした

 

この時点でこの男性は普段お相手の女性にあまり強く言えない関係だという事がわかります。深夜、急にドライブに行こうと誘い出して、女性は来てくれたけど急だったから不機嫌な様子。どうやらこの2人、付き合っているわけではなさそう。

 

そんな隣にいる彼女の様子を横目に男性は行き先を告げることもなくアクセルを踏んで、アクセル音を大きくして聞こえなかったフリをするわけですね。アクセルの音のせいにしてごまかしてるってことですね。これから一体何が起こるのか、楽しみになってくる〜!

 

 

ゼロ時過ぎの  ハイウェイから

流れるのは  風のセレナーデ

長い髪が  誘う様に  夜がかけた魔法さ

 

ここで時間軸が明らかになる。深夜0時過ぎに海の見える高速道路をドライブしている様子。

高速を走っているため外は風の音が大きく聞こえる。それがこの男性にとってはセレナーデ(夜、恋人の部屋の窓の下で歌ったり弾いたりする甘く美しい曲)に聴こえる。つまりラジオとかつけていなくて風の音をBGMにして車を走らせているってことですかね。

窓から入る風で彼女の長い黒髪が靡く。普段なら特に気にも止めないワンシーンだけれど、どこか色っぽく見えて心誘われたような心地、まるで魔法にかけられたようで浮き足立っているのがわかります。

 

 

I want you baby

スキャンダラスに奪い去りたいのさ   マスカレード

朝が来るまで  誰にもバレやしない  No No

 

やっぱり彼女に対する未練をどうしても捨てきれない。

 

だから周りにどう思われようと彼女をこのまま奪い去りたいんだ!

 

という心の叫びのように聞こえます

 

でもその気持ちをまるで仮面を着けているかのように表には出さず隠してきている

だから朝が来るまでこの気持ちが誰かにバレる事なんてないんだ

 

最後の "No No" は彼女の台詞かな〜って思ったんですけどどうですか?(突然の問いかけ)

彼女は彼の気持ちに気付いているのかもしれない。けれど超えてはいけない一線があるとわかっているから気のある素ぶりは見せないようにしているのかな。

ニュアンスとしては、『私には帰る家があるんだからだめだよ』って感じかな?

 

 

I need you baby 

自分勝手な夜だってあるのさ  ごめんね

聞き分けのいい  ヤツにはなれやしない

 

ここは割とそのまま読んでいい気がします

 

どうしても君が必要なんだ

普段はこんなこと(強引にドライブに誘うようなこと)はしないけれど時には自分勝手な夜だってあるんだ、 振り回してごめんね

 

きっと普段は急にドライブに誘い出したりするような積極的なタイプでは無いのでしょう。君が何を言おうと今日は僕のわがままに付き合ってもらうと心を決めてきた、でも心の何処かで彼女に対する申し訳ないという気持ちも持っている。完全に悪い男にはなりきれない、男性の良心の部分なのかなと解釈しました。

 

今夜は君の思うままな聞き分けのいい男にはなれないよ(なるつもりは無いよ)という彼女へのささやかな挑戦状。

 

 

この最後の文

"聞き分けのいい ヤツにはなれやしない"について2パターン想定できるのでどっちの解釈で取ろうかすごく考えた。この1文だけでしばらく語り合える!

ということで(?)2番にも同じ歌詞があって、ニュアンスが若干違うと思ったのでそこにも是非!注目してくださーい

 

 

今日だけは  ガラスの靴  履いて

踊ろう  君は少女のままで

 

 ガラスの靴と言えば?

 

そう

 

シンデレラ

 

シンデレラは魔法使いによって舞踏会に参加することができますが、その魔法は夜0時に解けてしまいます

 

これまでを振り返ると、サビ前に夜の魔法にかけられているんですよね!

シンデレラは0時に魔法が解けてしまうけれど、今日だけは解けない魔法にかけられたまま踊ろうということなのかな

 

 

彼と彼女は幼馴染で、どんなに2人大人になっても僕の中では君はずっと出会った頃のままなんだ、と過去を少し振り返る。またあの頃のように2人でいようという彼の誰にも言えない気持ち。

彼の気持ちが一方通行な感じでちょっと寂しい、、、

 

 

 

、、、2番行きましょう

 

「海が綺麗だね」 君はまだ呆れているの?

そんな瞳で見ないで  また恋に落ちそうさ

 

 

少し車を止めて彼が「海が綺麗だね」と彼女に声をかける。彼女はそれに答えることも彼の方を見ることもしない。彼女の表情は窺えないからどんなことを考えているのか彼には考える余地がない。

 

だから、そんな彼女の様子を見てまだ自分のことを呆れているのかと思っていたが、彼女がふと彼の方を見た。

 

月明かりに照らされた彼女の何とも言えない表情を見て、やはり呆れているのかという確信に変わる。

 

しかしそんな彼女の冷ややかな瞳を見て、悲しい気持ちになるどころかますます彼女を好きになってしまいそう。一度は諦めかけたこの気持ちを忘れられない。彼は余程彼女の事が好きなんですね。かなり情熱的なくらい。

 

 

振り子のように  揺られながら

奏でるのは  波のプレリュード

時間を止めて  抱きしめれば  夜が魅せたラストダンス

 

 

満月の形が海の水面に浮かび上がっている

 

月の光が波に揺られてまるで振り子みたいに見える

 

波の音はこれから何か起こるんじゃないかと思わせるようなプレリュード(前兆)のよう

 

 

ずっとこの時が続いたらいいのに

このまま二人でいることができたら

いっそこのまま時間を止めてしまいたい

 

彼の密かな気持ちの表れ

 

そっと彼女を抱きしめたら2人の影が重なってダンスを踊っているかのように見えた(夜の月明かりに照らされているというムードから)

何故ラストかと言うと、ここで抱きしめてしまえばもう今までの関係には戻れないと覚悟を持っているからかなと考えました。

 

I miss you baby

仮面に秘めた心を見せてくれ  マスカレード

二人の世界さ  誰にもジャマできない  No No

 

君が恋しい…

その表情に隠した本心を見せてくれ

 

 

という気持ちを押し殺している様子

 

心の何処かで彼女の気持ちは自分の方には向いていないと思っている。でも急な誘いにものってくれる彼女は少しは自分に好意があるのではないか、と期待してしまっている。だから本心は今までの態度とは違うんでしょ?それを見せてよ、という気持ちなのかなと思います

 

深夜だから周りに誰もいない

2人だけの世界なんだ、この世界は誰にも邪魔できない("させない"という意味の方が強い気がします)という彼のささやかな優越感がここに表れているのではないでしょうか

 

ここの "No No " は気持ちの揺れ動く彼女が、自分自身に対しての問いかけかな。つい彼の誘いに乗ってしまいそうになるけど、誘いに乗ってしまったらもう取り返しのつかないことになる、、、って彼女が自問自答している様子だと解釈しました。

 

 

I love you baby

おとぎ話の続きを見せるから  許して

瑠璃色の空に  もうすぐ夜明けが来る

サヨナラは  まだ眠りの中さ

踊ろう  君はマーメイドのように

 

 

幼い頃に一緒に読んでいた絵本の世界みたいな現実離れした世界を見せるから

日常に退屈していた君を満足させてみせるからって感じですかね

 

この非日常的な出来事にわくわくしているというか、寧ろ一緒におとぎ話の続きを見に行こうよ、僕なら君を満足させられるよ、という誘い文句のように聞こえてくる

 

結構自分に自信のあるタイプですね笑

 

 

瑠璃色の空を見て、もうすぐ夜明けが来ることを知る。明け方4時くらいかな、海の向こうの方に薄っすらと朝日を感じるくらい。

朝日が昇る時間(みんなが起き出す時間)になったけれど、まだサヨナラはしたくない。"サヨナラ"を人として捉えて、まだサヨナラは眠っているんだから別れはまだ先の話。

 

 

 

「まだ夜明け前だ("サヨナラ"までまだ時間がある)からもっと手を取り合って一緒にいよう」が『踊ろう』の真意かなぁと思いました

 

 

 

マーメイドとは女性の人魚のことですが、人魚のイメージってディズニーや女の子向けのアニメとかに出てくるようなどっちかというと可愛い存在というか、健気に頑張る!みたいなイメージありません?

 

 

でも、『人魚  伝説』で検索かけると怖い話ばかりでした(本当なら本とかで読んだ方がいいけど今回は検索かけちゃいました)。 

船を遭難させるとか、歌声に聞き惚れて近づいて来た人間を食べてしまうとか、そんな感じです。

 

この歌詞に出てくるマーメイドとは人魚のように艶やかに踊るという意味かもしれないけど、この伝説を知ってから見たらまた違った風に見えるなぁと思いました。

 

マーメイドのように魅了して、僕をダメにしてしまうのかい

 

的な?

 

これはすごく柔らかく表しましたけど、この彼、強引にドライブに誘うとか彼女の気持ち御構い無しに行動するとか普段じゃ考えられないような行動を起こしているわけですが、なんというか今の彼は彼女のためなら何だってするよ、どんな事だってって考えていそうで下手したら法に触れるようなことまでやってしまいそうな勢いを感じる。

彼女の魅力にはまってしまってもう抜け出せない。遭難した船のように心が浮遊しているような感じです。

 

 

もう  悲しみはいらないよ  そばにおいで

かりそめの一夜でも  Shall we dance?

もう  綺麗な涙をそっと  閉じ込めるよ

口づけは  夜がかけた魔法さ

 

 

今まで彼が自分勝手に行動してるみたいに散々書いてきましたけど、ここに来て、実は彼女は今の彼氏と上手くいっていないんじゃないか説が浮上。

 

普段は彼に彼氏の愚痴を飲み屋でこぼすような関係で、そんな彼女に彼はずっとやきもきしていた。それで今夜のような勝手な行動に出た。

 

 だから、彼はもう悲しみは要らないよ(悲しむ必要はないんだよ)もっと近くにおいで

 

と彼女を諭すように声をかける。

 

 

『かりそめ』って "その場限りの" とか "ふとしたときの" って意味があるようです。

"かりそめの一夜" とはつまり "一夜限りの" って意味かなと推測。

 

よって、

たった一夜限り、今夜だけだから僕と一緒に踊ってくれないか?

って誘い文句になります。

 

 

ってことはつまり、、、

 

 

 

浮気っすね、、、

か、不倫

 

浮気(or不倫)のお誘い

 

 

彼女は「もう悲しみは要らないよ」って言われたときに涙を零している。

涙が頬を伝っている彼女が彼の誘いを受け入れてそっと目を閉じる

 

この一連の流れが "涙をそっと閉じ込める"ってとこですね 

 

今までの彼女の態度は強がりな部分だった。何か訳あって、彼氏とは別れられないとわかっている彼女の精一杯の彼氏に対する想いだったのかもしれない。

 

そう簡単に別れられないとなると、不倫の方がしっくりくるな。不倫でいきましょう(もう終盤)

 

 

目を閉じた彼女につい口づけをしてしまう。

 

これは今夜だけだとわかっているからこそできた、夜というムードがそうさせた(魔法のように)って意味と彼女にとっては日常を忘れさせてくれるような魔法のようだった

という彼にとっても彼女にとっても魔法にかけられたかのように錯覚してしまう出来事だったわけです。

 

 

I want you baby 

スキャンダラスに奪い去りたいのさ  マスカレード

朝が来るまで誰にもバレやしない No No

 

一番サビでは『周りにどう思われようと君を奪い去りたい』と解釈しましたが、彼女は一番サビの強がっていたころとは違い、弱さを彼に見せています。

なのでここは、『彼氏から君を奪い去ってしまいたい』と少し変わります。

 

 

次の、"朝が来るまで〜" のところもまた少し変わる。

最初は『この気持ちがバレることはない』と解釈しましたが、ここでは『朝が来るまで君と僕が会っていたこと、君と僕がしたことはバレることはないだろう』ってな感じですかね。だってもう一線は越えてしまったから。

 

深夜、逢瀬をしているとは誰も思わないだろうという彼の密かな自信。

 

ここでの "No No " は彼女の『だめよだめよもイイのうち』的ノーノーだと思います笑笑

 

 

I need you baby

自分勝手な夜だってあるのさ  ごめんね

聞き分けのいい  ヤツにはなれやしない

今日だけは  ガラスの靴  履いて 

踊ろう  君は少女のままで

 

 

気持ちが彼女に伝わり彼女も受け入れてくれたという事実の元、『やっぱり僕には君が必要だよ』という彼の意思提示。

 

 

君が他人の女であることはわかっていて尚、こんな風に行動に移したこと、その誘いにのったことがバレたら彼女の体裁が悪くなる、そんな現実を意識しながらも勝手な行動をとったことに対しての "ごめんね"

 

 

僕はアイツ(彼氏)みたいに聞き分けが良くないんだよ。なんせ、ヤツ(彼氏)は彼女に不満を抱かせてる張本人ですからね(日常に不満なんて付き物だとは思いますが)

だから、『アイツみたいに大人しくは、できないよ』って感じですかね。

 

最後に、二つ目の解釈が登場。

この歌詞、"ヤツ" をカタカナ表記にしてるのズルくないですか。あいつとも取れるし、男と書いてヤツと読ませる的な当て字的使い方もできる。想像が膨らみまくる、、、

 

 

最後、シンデレラがお城の舞踏会で王子と束の間の幸せを感じたように彼女にとっても束の間の逃避行かもしれない。今夜の出来事がバレたら、とかそんな現実的なことを考えない、子供の時のような純粋な気持ちで今夜は過ごそう

と彼は心の中で決意します。

 

 

もう少し、彼らの逃避行は続きそうです。

 

 

 

 

 

 

ってのが私的、マスカレードの解釈です。

初めは彼の自分勝手な暴走かと思いきや、彼女との逃避行に発展していくという、、、

 

 

どんな解釈してるんだよwwウケるwwって方、そっとしておいて下さいm(__)m

 

 

いやー、ここまで書くのにどれだけマスカレード聴いて、ライブ映像見たことか、、、さらに仮面舞踏会まできいてたからね〜

 

ちょっとずつ書いてたら1ヶ月くらいかかっちゃったわ笑

長期に及んでしまったので最初の方に書いたこと思い出しながら書いてたので、こんなこと初めてで新鮮でした!

 

 

 

全然的を得ていなかったとしても、楽しかったからいいや!

また気分が乗ったらやるかもしれないです!

 

 

私のブログで稀に見る長文になりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

良くも悪くも

 

ジャニーズを好きになってジャニオタ文化に浸かってかれこれ10年程経ちました。

 

私は割と周りに嵐が好きとか、最近だとNEWSも好きとかバレていくタイプ(?)の人間なんですけど

ジャニーズを応援してるってバレたときの反応って、当然人によってまちまちなわけで

 

「えー、意外〜」って肯定も否定もされないことが大半を占めているんですが、時々いるんですよね、

 

 

「ジャニオタかよ」的に下に見たような反応をされることが。

 

「ジャニーズなんてさ〜」って態度で話してくる人も

 

 

友達にもいます

 

 

ちょっと私がジャニーズの話したらバカにしたように(本人はそんなつもり無いかもしれませんが)別の友人に話す人

 

 

私は好きなものは好きでいいじゃない、何でいちいち言われないといけないんだろうって考えの人間ですが、こんな思いをしているジャニオタは他にもいるはず!

 

 

 

 

そもそも何でこんな扱いをされることがあるんだろう

 

 

それは、良くも悪くもジャニオタの文化かなぁって思います

 

 

 

先日、Twitter文学賞に関する事で色々な人がブログやTwitterで意見していました。

 

事の発端をざっくり説明すると、

Twitter文学賞なるものがあり、それでチュベローズに投票しようと呼びかけた方がおり、それによって票が伸び運営側に苦言を呈されたという感じかな(私自身もよくわかってないのですが)

 

 

お恥ずかしながらそもそも Twitter文学賞という存在自体を知らなかったのですがこじんまりとやっていた企画だったみたいですね

 

これの問題点についてはブログに書いている方が多いので省きます

 

 

これもあるアイドルが本を書いていて、そのアイドルを好きなファンの悪意の無い強要から生まれた些細な溝かなぁ、と思っています

 

 

そりゃ私だって好きなものが評価されるのは嬉しい

それに誰かと好きなもの、好きなポイントを分かち合いたい

 

その分野に興味が無い人に魅力を伝えて、相手の反応が良かったらこっちまで楽しくなるし

 

 

 

好きなものがあるってそういう事だと思います

 

 

 

 

 ただ、それを強要するのは違う

 

 

 

 

相手にもそれを見るか見ないか決める権利があるしそれが好みじゃない時だってある

 

 

 

その反応で癇癪起こしてたらきりが無い

寧ろ悪影響を及ぼす可能性が高い

 

 

先程も言いましたが、分かち合いたいだとかこれが評価されて欲しいって気持ちはわかります。

 

 

でも、 その気持ちも度が過ぎたり場を間違えたりすると他人にネガティブな印象を与えてしまう

 

 

1人の些細な言動のせいで好きなものの印象が悪くなってしまうかもしれない

 

 

 

そんなの悲しくないですか

 

 

 

好きが故に起こした行動で自分の想定とは違う反応が返ってくるって寂しい気持ちになる

 

 

 

布教するときは相手を選んで、反応を見ながら引くときは引くことを心掛けましょ笑笑

 

 

 

 

 

 

 

あ、あと今回の件はもう一つ

 

 

 

好きなアイドルが作った作品を評価してもらいたいって作品自体を愛する気持ちよりもそのアイドルに喜んでもらいたいって気持ちが強かったな、と思いました

 

 

寧ろこっちがメインかな

 

 

だからこれに投票しようって組織票を促してしまったんだな…

 

 

 

 

これが、さっき書いたように場所を間違えたやつだと思うんですよね

 

 

 

そりゃ応援してる人の作った作品が評価されたらその人は感謝してくれるだろう(特に自担なんかブログでこの件について誰も傷つけまいと気を遣って書くくらいだから)

 

 

 

 

これって結果的に自担喜んでないですよね

 

 

気持ちは嬉しいけどって汲み取ってはくれてるけど思ってた反応と違うはず

 

 

 

その記事を見て票を取り下げた人もいるとか…

 

 

 

その中に純粋に作品が好きだった人がいたらこんなに悲しいことは無いけれど

 

 

 

ジャニオタの文化で一番比率が高い、この

 

 

 

自担に喜んでもらいたい

 

 

 

って気持ちが大きくなり過ぎちゃうことがある

 

 

その気持ちが溢れてしまったところが悪いと外野からの印象が悪くなる

 

 

 

 

今回の件だけじゃなくて、なんだろ、例えば紅白の司会するしないとかオリンピックの開会式閉会式に出る出ないとか

 

 

 

人気票でどうにかなるやつは特に熱が入っちゃうのがジャニオタの宿命とも言えるのかもしれない

 

 

それで、これ見たいから協力してって呼びかける人、それに賛同する人、流されるままの人ってこれだけでもかなりの票を集められると思う

 

 

 

本当にそれでいいのだろうか

 

 

 

正直私は、紅白の司会はジャニーズじゃなくていいと思うしオリンピックだって出る幕じゃないのなら無理に出なくていいと思ってます

 

 

 

それは私が決めることじゃないし

 

 

 

 

決まったら喜びますよ、もちろん

 

 

 

 

自分が行動したから応援してる人が出る機会が増えたって達成感はあると思うけど、それって段々やってあげているってスタンスになってきそうで怖い

 

 

 

それは、私は程よい距離感とは言えないと思います

あ、でも票を入れていい場合はしっかり入れますよ!もちろん! 

 

 

 

 

あくまでも応援する人、される人の関係だしその形は様々ではあると思いますがやってあげているってなった瞬間にそれはもう好きで応援してるとかじゃなく、義務的なものになっている気がします

 

 

 

なんだか力関係が出てくる感じが嫌です

 

 

 

その気持ちが出てくると、評価されなかったときにイライラして暴走しそう

 

 

 

その暴走でまた外野の評価が下がる

 

 

 

どんどん負の連鎖が続いていくんじゃないかな

 

 

 

そしたらお互いいい気持ちはしないはず

 

 

 

 

 

 

本当、ここまで色々書きましたけど私だって自担に喜んでもらいたいよ

 

 

でも、その気持ちを表す形は考えないといけないなと思います

 

 

 

愛故に拗らせてしまうのもわからなくもない

 

 

それに、ここぞというときの団結力は目を見張るものがあると思いますし

 

 

 

 

 

だから良くも悪くもジャニオタ文化なんだろうなと思います

 

 

 

と、まあ色々あったので自分の気持ちの整理的に思った事をつらつらと書いてきたので不快に思われた方がいたらすみません

 

 

途中なら何書いてるか自分でもわからなくなってきたし笑笑 

 

どんどん、話が逸れて行ってるなって思いましたが修正できなかった笑

 

むちゃくちゃ書いてるなって自覚はあります笑

 

 

 

 

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました!

 

 

では!

ジャニオタが卒業システムを初めて経験した話

※画像消しました

どうも、あけましておめでとうございまーす!

 

 

 

 

いかがお過ごしでしょうか

 

 

 

 

世はインフルエンザが大流行しておりますのでお気を付け下さい

 

 

 

 

 

 

 

さて、今まで度々(というかほぼ毎回)嵐とNEWSの話しをここで散々しておりますが、今日は違う!

 

 

 

 

 

皆さん、第59回日本レコード大賞レコード大賞を受賞したの誰かご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乃木坂46インフルエンサーです!

 

 

 

もちろんご存知の方もいると思いますが、一応ね!

 

 

 

2017年3月22日に発売した乃木坂46の17枚目のシングルです

 

 

 

 

 

 

 

この曲の PVを去年の9月くらいに初めて見たとき

 

 

 

 

カッケー‼︎こんなカッコいい曲もあるんだ‼︎

って、まあ驚いた

 

 

 

それまで乃木坂の曲は「おいでシャンプー」とか「命は美しい」くらいしか知らなくて可憐なお姉さんっぽい曲のイメージだったからこんなにガシガシ踊ってるのがびっくり

 

 

そこから私は乃木坂の曲をちょっとずつ聴くようになっていく訳なんですが…

 

 

 

 

もちろん他の曲も聴いてたよ?聴いてたけど、やっぱりインフルエンサーが自分の中ではブームになってたから何度も何度も見返してた

 

 

 

 

 

このPVを何回も見ていて、サビで2列目にいる真ん中の子の踊りにどんどん引き込まれていった

 

 

 

踊りは上手で動きがしなやかで滑らかで綺麗で2列目でも目を引くんですよね

 

 

 

 

調べてみると

 

  

 

伊藤万理華ちゃんと言う子だと判明

 

 

名前がわかってからは、ひたすらまりっか(万理華ちゃんの愛称)が出ているPVを見たりテレビで乃木坂が出るときは、毎回チェックしてた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根っからのオタク気質発揮です♡

 

 

 

 

もう自分でも笑いますよね、ここまで短期間でこうもズブズブハマっていくとは…

 

 

 

 

 

 

 

 

で、他にも選抜入りしてる曲ないのかなって調べていたときに、検索欄に

 

 

伊藤万理華 卒業

 

 

って出てきたの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(OvO)?

 

 

 

 

卒業……?

 

 

 

 

 

 

本当にこんな顔になってたと思う笑

 

 

 

 

 

 

 

今まで、嵐とかNEWSのファンをやっていて卒業とは無縁の世界で生きてきていたから(NEWSに完全にハマったのも4人になってからだし、NEWSを抜けた2人はまだジャニーズにはいるし)卒業というシステムがいまいちよくわからなかった

 

 

 

もちろん、卒業したらグループを抜けて芸能活動やってる人もいれば芸能の仕事を辞める人もいるってことは知ってたけど

 

 

 

推し(勝手にそう思ってた、茶の間ファンなのでこんなやつファンじゃないって方、すみません)卒業する立場になったことがなかったからすごく不思議な気持ちだった

 

 

 

 

 

最初は何とも思っていなかったけど、

徐々に実感(が湧くほどではないかもしれないけど)湧いてきて

 

 

 

もう、乃木坂46として踊ったり歌ったりするまりっかは12月23日までしか見れないんだ

 

 

 

そう思ったらなんだかやるせない気持ちになった

 

 

 

もっと早くファンになっていたら、握手会とか行けたのかな(そんなに簡単に行けない?)とか、もっと前から見ておけば長く踊ってるまりっかが見れたのに、って気持ちがどんどん出てくる

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶に鮮明に残ってるのが乃木坂工事中のライブ映像で流れたアンコールの「きっかけ」

 

 

あれが、最後のライブだったんだな〜って胸がじわーっとなりました


本当にもっと早くファンになっておけば良かった…

自分が思っていた以上に彼女のことを応援したい気持ちが大きかったのを実感した

 

 

 

 

あと、2月22日のMステスーパーライブで歌ったインフルエンサーはまだ録画を残してる

 

 

 

 

 

 

 

テレビで観れた最後だから

 

 

 

 

 

 

 

 当分消せそうにありません

 

 

 

 

 

こうして23日を迎え、推しは卒業していった訳なんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さみしーね、卒業って

 

 

もう踊ってるまりっかに会えないってことだもんね

 

 

 

 

 

でも門出はお祝いしたいし、かなり短い時間ではあったけれど応援させてもらった身としてはこれからの彼女の歩む道も応援したい!

 

 

 

こんなぽっと出のど新規が何偉そうなこと言ってんだって感じですけどね笑

 

 

 

 

しかしながら、しばらくはロスが続きそうです

 

 

 

 

少しでも応援できて良かったです!

 

 

りっか、ありがとうございました!

 

 

 

 

 ここで話す事じゃ無かったな笑